軽自動車の車検は普通車の車検よりも安い?

軽自動車の車検は普通車の車検よりも安い?

自動車で最近人気なのが軽自動車です。
小回りがききますし、燃費もいいし自動車税も安くて維持費があまりかかりません。
車検も普通車より安くすみます。
車検が安い理由は、まず重量税が安いからです。
重量税は自動車の重さによってが金額が変わってきますが、軽自動車は重量が低いですから7000円くらいしかかかりません。
一方普通車の場合は、車両重量1000キロとかでも16000円くらいかかってしまいます。
2000キロとかになると30000円を超えてきますから、かなりの差があります。
車検の時には、自賠責保険料も支払う必要がありますが、これに関しては、普通車とはあまり差がありません。
大きく差が開くのは、部品のコストです。
軽の部品は普通車に比べると安価な場合が多いですから、ここで差が出てきます。
例えば、エンジンオイルにしても、軽はエンジンが小さいですからオイルも少なくて済みます。
タイヤだって普通車に比べると安いです。

車検の有効期限には十分に注意しておくこと

車検の有効期限ですが、これは車検証などに明記されていますので不安な人はしっかりと確認しておきましょう。
新車の場合は3年後、それ以降は2年ごととなっています。
車検は、切れる当日の夜の23時59分までは有効ですが、日付が変わって翌日の0時となってしまうと失効となり、そのまま公道を走行することはできないというか、走行すると法律違反となります。
そこで、期限が切れる1か月前から当日までの間に車検を受けて合格しなければなりません。
この期間内に受けると、どの日に受けたとしても次の期限は今回の期限のちょうど2年後となり、無駄がなくなります。
例えば2022年8月15日が期限であった場合、2022年7月15日から8月15日までの間に受けると、どの日に受けても次回の期限は2024年8月15日となるので無駄がないというか、逆にいうとぎりぎりまで待ったとしてもそれで何らかのメリットが次回に生じるわけでは決してありません。

車検に関する情報サイト
車検の情報サイト

車検は、定期的に行わなければいけませんが、初心者であってもわかりやすいように説明します。基本的に2年に1度行うのが基本となりますが、新車の場合は3年は行わなくても良いです。ほんとに自賠責保険に加入しますので、電源を受けていない自動車は自賠責保険にも加入していない状態と言えるでしょう。そうすると、法律に違反してしまい普通の道を走る場合には罰金刑になると考えて良いかもしれません。ちなみに自賠責保険に入っていない場合の罰金は500,000円未満になります。

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